美容留学に関するQ&A

  1. Q.なぜクオリティが高いの?

    バンクーバーは北のハリウッドと言われるように、映画やドラマの撮影が多く、映画関連会社も数多くあります。
    そのため、ヘアメイクに求められるレベルは高く、世界大会優勝者や長年の経験者などを講師陣として擁する学校が多く、まさに世界レベルでの授業を受けることができるのです。

  2. Q.就労できるビザはどんなものがあるの?

    就労するためにはビザが必要です。カナダには、ワーキングホリデーやCo-opビザなど雇用主が決まっていなくても取得できる就労ビザがあります。また、フルタイムの就学者には週20時間までのオフキャンパス就労が許されている学校もあります。

  3. Q.費用は他国に比べてどれくらい違うの?

    アメリカの学校とのメイクプログラム料金比較

    バンクーバー

    920時間/ 46週間 (20h時間/ 週)
    学費: $17,700 | 教材費: $4048.80
    合計: $21,748.80 | 1週間あたり: $472.8 | 1時間あたり: $17.2

    ロサンゼルス

    630時間 / 18 週間 (35時間 / 週)
    学費: $12,600 | ラボ費: $1,300 | 教材費: $1,975.00
    合計: $15,875.00 |1週間あたり : $881.9 |1時間あたり: $25.1

    ニューヨーク

    812時間/ 24 週間 (34時間 / 週)
    学費: $17,864.00 | ラボ費: $1,000.00 | 教材費: $3,535.00 | 学生費: $11.00
    合計: $22,510.00 |1週間あたり : $937.9 | 1時間あたり: $27.7

    価格だけを見るとアメリカの学校の方が安く見えますが、期間と見比べてみるとバンクーバーの方が安くなるのが分かります。大きなメリットとして、期間が長い分シッカリと勉強と技術面の練習ができるため、未経験の方も卒業後即戦力として働けるよう在学中にシッカリと技術力を身に付けることができます。

  4. Q.美容はどんなプログラムがあるの?

    メイク(通常のメイクの他にファッションショー、ウェディング、特殊メイク等)、ネイル、美容師、理容師、ファッション(デザイン、流通やマーケティング等)、エステティシャン等様々な分野があります。
    Co-opプログラム適用となる学校の授業を受け、修了することでその分野での実地練習ができるように就労ビザが発給されます。そのためやる気次第で年齢には関係なく美容の勉強をして、現場で技術を磨くことができます。

  5. Q.美容留学にはどれ位の英語力が必要ですか?

    学校や取るコースによっても、要求される英語力は違いますが、以下2点は最低限抑えておくことが必要となります。
    ・授業の内容が辞書を使いながらでもいいので理解できる。
    ・コミュニケーションを取ることができる。
    どうしても英語に自信がない場合や、学校の入学資格として英語が必要であれば、美容学校へ入学する前に語学学校へ通うことをお勧めします。
    カウンセリングを通じて一人一人に合わせた留学プランをご提案させて頂きます。

  6. Q.やはり学校に日本人は多いですか?

    語学学校と違い、美容学校は地元のカナディアンがほとんどで、約10%くらい他国からの留学生はいますが、基本的に日本人はいません。学校に常勤の日本人カウンセラーもいない場合がほとんどです。

  7. Q.入学できるのは年に1回ですか?

    日本の美容学校だと、入学日は年に1回がほとんどですが、カナダの場合ほぼ毎月入学可能です。
    しかし時期によって1クラスの生徒数が定員に達することがあるため、その場合には翌月まで待ったり、学校のプログラムによっては数ヶ月に1回であることも多いので、一度お問い合わせ下さい。

  8. Q.日本の美容師免許は使えますか?

    使えます。
    バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州(BC州)では、日本の美容師免許が無い方でもスキルがあれば就労が可能です。
    詳しくはバンスタ美容師留学サポート

  9. Q.美容業界は就職しやすいのでしょうか?

    本人のスキルやアピールの方法によって大きく変わってきますが、実際に日本人で美容業種の職務経験がない方でも、卒業後お仕事が見つかっています。実践重視の美容学校が多く、卒業後即戦力になりえます。就職サポートも手厚いので、約80%以上の就職率を誇っています。

  10. Q.日本人経営のサロンだと日本語しか使いませんか?

    働くサロンにもよりますが、客層は日本人が少ないので、仕事中はほとんど英語での接客となります。
    ・日本人 全体の10~15%程
    ・カナダ人(白人、アジア系など)
    ・移民された方(アジア人、南米、中東、ヨーロッパ系など)
    ・色々な国からの留学生(アジア、東南アジア、南米、ヨーロッパ、中東など)
    スタッフも日本人だけではない職場も多く、ミーティングなど、基本のコミュニケーションは英語です。

  11. Q.日本とカナダのヘアサロン接客や好みの違いはありますか?

    技術力が求められるはもちろんですが、カナダではコミュニケーション能力の高さが、日本以上に必要とされます。
    日本のように流行に沿ったヘアスタイルよりも、カナダでは個人を引き立てるスタイルをオーダーされることも多いため、お客様によっては好みへのこだわりも強く、しっかり要望を聞きコミュニケーションを取ることでお客様を惹きつけ、満足していただく点が大きな違いの一つです。

  12. Q.日本とカナダでネイルサロンの違いはありますか?

    カナダでは持ちの良さや長さの出しやすさからハードジェルを好む方も多く、日本のような可愛らしいアートはあまりしない方も多いようです。しかしながら、アジア系のお客様は日本的なソフトジェルに可愛らしいアートのデザインを好む方も多いです。
    ハードジェルは最近日本であまり使われないこともあり、苦手とするネイリストさんも多いですが、経験があれば練習次第で問題なくお仕事ができます。

  13. Q.ネイルサロンの就職状況はどうですか?

    日本人ネイリストさんの接客やサービスのきめ細やかさ、アートでは細かい作業も丁寧にできると人気が高く、お仕事を見つけやすい職種の一つです。

  14. Q.COSを通じて留学するメリットは何ですか?

    学校によって卒業後就労できるプログラムを持つ学校や、期間によって学べる内容が異なることも多く、自分に合った学校を探すことは非常に時間がかかります。
    特に美容学校は日本人スタッフがいないことがほとんどで、入学までの手続きやビザ申請についての質問も返答までに時間がかかります。
    比較的長期間のプログラムが多いので、学校の雰囲気やプログラムがよく分からないまま入学するのは不安もあると思いますが、COSはスタッフがご紹介する全ての学校を実際に見て、学校のカウンセラーさんから直接話を聞いているため、正確な情報を素早くお伝えできるのが大きなメリットです。