保育留学に関するQ&A

  1. Q.ピアノは必須ですか?

    ピアノは必須ではありません。ピアノがある保育園や幼稚園もほとんど無く、先生のアカペラで子供たちと歌うのが主流です。ギターと一緒に歌う先生もいますが、ギターも必須ではありません。

  2. Q.私立・公立の開始日の違いについて?

    公立の場合は9月(もしくは1月や5月)入学がほとんどですが、私立の場合はほぼ毎月入校日があります。

  3. Q.保育に関するオススメの勉強法は?

    専門学校に通い、きちんと保育の勉強をして、学校の先生や保育現場の先生から学ぶのが一番です。あとは自分の保育に対する知識を常に新しいものにしておくために、ワークショップに参加するのも良いですね。
    また、現地で英語にも多少慣れてきましたら、幼児教育に関する興味のある分野について本を読んでみるのも良いと思います。

  4. Q.それぞれの学校で、特化している部分があるのでしょうか?

    卒業して取れるECE免許は基本的には同じであるため、学校によってコース内容やカリキュラムが大きく違うということはありません。
    ただ、私立と公立でプログラムの内容や、コースの進め方に違いがあったり、学校によっては特定の教育法(モンテッソリ等)に焦点を当てて学習するところもあります。また、モンテッソリに関しては、専門のカレッジもあり、卒業後には一般的なECE資格と同時にモンテッソリ教育者としての資格も取得することができます。

  5. Q.同じ州でもプログラム内容やサポート体制に違いがありますか?

    現地学生を中心とした学校、留学生へのサポートが充実している学校、中には日本人担当者がいるような学校もあります。将来の進路を視野に入れながら、学校のサポート体制も学校選択の際に考慮されると良いですね。

  6. Q.やはり保育士さんは若い人ばかりですか?年齢制限などありますか?

    年齢的に制限はありません。子育てが一段落して、保育士免許を取って働く主婦の方もたくさんいらっしゃいます。年齢や人種で判断しないように、カナダの履歴書にはそうした情報を載せないことになっていますのでご安心下さい。ただし、ワーキングホリデーが使えない方は、ビザに重点をおいた学校選びを考える必要があります。

  7. Q.保育系専門学校に通う場合、日本で何を準備しておいたらいいですか?

    課題レポート等作成する必要がありますので、高校で勉強した英文法をおさらいしておくと良いですね。さらに、単語力アップにも努めましょう。
    また、子供向けの洋画や英語の絵本を読んでおくと、子供と接する際によく使う英単語や、子供の話す英語の聞き取りの練習になると思います。

  8. Q.日本の保育士免許は変更できますか?

    日本の保育士免許が、カナダの該当州の保育士免許に準ずるかを判断する必要があります。日本で履修した科目は、年代、在籍した学校などによって変わるため、全員が同じ結果にはなりません。 弊社では免許書き換えサポートをやっていますので、ご興味ある方はご連絡下さい。

  9. Q.海外で幼児教育を勉強する場合、公立と私立どちらの学校がいいですか?

    公立・私立問わず、現地学生と留学生の学費が異なります。カナダでは、留学生の学費は現地学生の約2〜3倍で、一概に公立学校が安いというわけではありません。入学に必要な英語力、卒業後の進路、就労ビザ、配偶者/子供の有無、生活環境などの面から考えて、判断する必要があります。

  10. Q. 違う州でも免許は有効ですか?

    カナダは州によって免許が異なります。州によって、必要な科目や実習時間等が異なりますので、どの州で免許を取得したか、どの州の免許に変更したいか等が関わってきます。条件を満たせば書き換えは可能なこともありますので、一度お問い合わせ下さい。

  11. Q.卒業後はどのような進路がありますか?

    卒業後にそのまま現地就職をするか、日本でインターナショナルスクール、英会話教室などで働くケースが多いです。現地で仕事をするためには就労ビザを取得する必要があります。状況に応じた適切なビザのご案内ができるのも弊社の強みです。

  12. Q.仕事先の紹介などは行っていますか?

    弊社では就職案内は行っておりませんが、保育ボランティア先の紹介をしております。ボランティアを機に就職につながるケースも非常に多くあります。また、現地保育園との繋がりがありますので、弊社宛の求人情報等をご提供できます。こちらから

    児童英語教育に関するQ&A

  13. Q.資格を取ると就職に有利になりますか?

    就職を有利にするために資格を取りたいと思っている方も多いと思います。英語を教える仕事を探す際に資格があると有利にはなりますが、あくまでご自身の英語力が前提です。資格取得と同時に英語力もきっちりと伸ばしましょう。

  14. Q.英語を教える資格には、どのような種類がありますか?

    子供に英語を教えることのできる資格の中では、J-Shine, TESOL for Children(TEC)が日本やカナダでは人気があります。また、Young Learners Extension for the CELTA というヨーロッパで主流の資格取得のプログラムもあります。

  15. Q.英語が得意ではないのですが、受講できますか?

    受講の際に英語力を問われるコースもあります。 全く準備不足のまま受講されますと、授業についていけないだけでなく、周りのクラスメートに迷惑がかかってしまうことになりますので、コースによっては、予め英語力をつけてから入学しましょう。ただ、多少英語力に不安があっても、入学試験(英語)をクリアした場合は、先に進みながら英語力を上げていきましょう。自分をより高いレベルに置くことで、さらに高い英語力が身につきます。