持ち物チェックリスト

機内持込み持ち物リスト/預入荷物持ち物リスト/現地調達できるものと3部構成のリストとなります。 留学前の最終チェックリストとしてご自由にお使いください。 航空会社によって違いますが、預入荷物には制限が設けられており、制限を超えた場合は追加料金が徴収されますのでご注意ください。

機内持込み持ち物リスト

刃物や先のとがった品物は機内には持ち込めませんので、スーツケースに入れ預入荷物としてお預けください。電子・電気機器類は機内に持ち込めますが、手荷物検査場を通る際には必ず電源をオフにしたままでお持ちください。

  持ち物 備考
クレジットカード お支払いの受付が、クレジットカードのみの場合もあります。現地で使用可能なクレジットカードの種類は、VISA・Master Card・*American Expressに限られます。また、クレジットカードは身分証の補足としても使えます。

*American Expressは、店舗によって使えない場合があります。
現金 2〜3万円をカナダドル(小額紙幣)に両替しておくと、バンクーバー到着後すぐに必要になった際に安心です。
パスポート すぐに取り出せる場所に入れておきましょう。
航空券 Eチケットは印刷しておきましょう!
残高証明 学生ビザ、ワーキングホリデー以外の方は入国時に提出を求められる事があります。
滞在先の証明(ホストファミリー情報等) 入国時に滞在先の住所を申告する必要があります。
帰国時のチケット(あれば) 入国審査の際に必要な場合があります。
就学ビザ発給通知書、もしくはワーキングホリデービザ発給通知書(あれば) イミグレーションセンター(移民局)審査で必要です。
入学許可証 / 実習許可証(あれば) 入学許可証:Letter of Acceptance。
イミグレーションセンター(移民局)審査で必要です。
健康診断受診証明(幼児教育留学の方のみ) イミグレーションセンター(移民局)審査で必要です。
雨具 バンクーバーは雨が多い都市として知られています。
日本で使用していた携帯電話 音楽を聞くことや、Wi-Fi環境でLINEなどを使うことができます。
旅行用の洗面具・タオル ホームステイではご自身のタオル、洗面周りの物が必要です。到着後数日分位の準備があると安心です。
COSバンクーバー入国案内書類 日本の空港出発からバンクーバー空港での流れを詳細に記載しております。印刷してお持ちいただくことをオススメします。

預入荷物持ち物リスト(スーツケース)

日常生活で必要なものは、ほぼ手に入りますが割高になるものもあります。また、このリストは、COSスタッフが持って来ればよかった!持ってきたほうが良い!と実感したものをピックアップしたもので、服や靴など衣服類は含まれておりません。

  持ち物 備考
オフィスカジュアル 就活をする際、オフィスで働く際などに使えます。バンクーバーでも調達は可能ですが、全てを揃えると高額になるのでなるべく日本からお持ちになることをオススメします。
下痢止め 当たり前ですが、バンクーバーで購入するものは、表示も全て英語になります。薬は専門用語も記載されていますので、日本から自分にあった薬をお持ちになると安心です。
胃腸薬
鎮痛剤
生理用品 現地購入は可能ですが、海外製は質があまり良くありません。また、日本製の調達は割高となります。
電池 現地では、乾電池の種類が異なる場合があります。 お持ちのデバイスで乾電池を使用の場合は、お持ちいただいたほうが安心です。
洗濯ネット 現地の洗濯機は洗い方が激しいものが多く、洗濯ネットがあると安心です。
お土産(ホストファミリーへ) 必須ではないですが、ホストファミリーに渡せると良いです。日本のお菓子などは、ファミリーとの話のネタになります。

現地調達できるもの

お客様からのご質問が多いものを取り上げました。

  持ち物 備考
コンタクト オンライン購入が可能で、バンクーバー滞在先に配達できます。
日常家電 ドライヤーやアイロンなどは、カナダで有名なドラッグストア「Shoppers」 / 家電量販店「Best Buy」で購入できます。
文房具 カナダには日本の百円ショップに似た1ドルストア「Dollarama」 / 文具専門店「STAPLES Center」というお店があります。